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2020/07/02
《コロナ禍の下で安倍政治の不正をただす》(1)

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<丸山重威>
 コロナ禍の下で行われている安倍政治。いろんな問題が派生し、問題になっていますが、「改憲問題対策法律家6団体連絡会」と「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」は、6月26日、「市民の力で廃案に追い込んだ検察庁法改正案の再提出にあたっては特例部分の完全削除を求めるとともに検察官定年延長の閣議決定撤回を求める共同アピール」を発表しました。
2020/07/01
2020年東京都知事選  

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<丸山重威>
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の声明を転載しましたのでご覧下さい。
2020/06/29
映画、演劇、音楽を守れ!
<丸山重威>
 新型コロナウイルス感染症の流行で、自粛を求められた音楽、演劇などの実演家や、制作者・事業者・プロモーターの組織は、そのための生活保障を求めて、さまざまな形で声を上げました。

■■フリーの音楽家が支援要請■■

 日本音楽家ユニオンは3月2日、自粛要請で公演キャンセルが相次ぐ状況に、声明を発表した。 

▼「新型コロナウイルス感染拡大防止措置に伴う公演キャンセルに関する声明」
 
 昨年12月に中国武漢市を中心に発生した新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症が、世界的に拡大している。日本各地でも多くの感染者が確認され、日本政府は不特定多数の人々が集まるイベントの開催自粛を要請するに至った。
 これを受け、音楽家をはじめとする実演家やイベント主催者の多くが、感染拡大の防止という目的のため、自らの生活を犠牲にして公演の延期、中止(キャンセル)を受け入れた。にも拘わらず、出演者へのキャンセル料等が支払われない事例もある。音楽家の生活を守る使命を担う日本音楽家ユニオンは、苦渋の決断を強いられた出演者が、経済的負担までも強いられる事態を大変憂慮している。
 キャンセル料に関しては、一義的には主催者と出演者との間で適切な話し合いのもと、お互いに納得できる形で支払われる事が最善だと考える。
 これに加え、公演自粛は政府からの要請により発生した事態であり、国は正規・非正規だけでなく、音楽家のようなフリーランスとして活動する人々への経済的支援にもとりくむよう強く要望する。
  2020年3月2日
         日本音楽家ユニオン(MUSICIANS’ UNION of JAPAN)
           北海道地方本部 東北地方本部 関東地方本部 中部地方本部
           関西地方本部 中国四国地方本部 九州地方本部

■■事業者3団体 「エンターテインメントを愛する皆さんへ」■■

 3月5日、一般社団法人の日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会が共同声明を発表しました。

▼ 「エンターテインメントを愛する皆さんへ」
 先般のイベント中止、もしくは延期の要請を受け、コンサート等のエンターテインメントを中断する判断や、敢行する判断に対する様々な批判や賛同がある中で、我々は大多数の公演を中止、もしくは延期することに致しました。
 何よりも皆さんの健康が優先されることが大事という、強い気持ちを持って判断した次第です。
 一方で、開催に向けて準備してきた苦労や、開催することで得られる充実感や達成感、そして何よりもオーディエンスの皆さんと分かち合えるかけがえのない喜びなど、経済的な損失以上に、その代償は大きなものがあります。
 だからこそ、今回の新型コロナウイルスに対して今一度正しい知識と関心を持っていただき、これ以上の感染が広がらないようにつとめる事を、率先して訴えかけます。
 エンターテインメントが再び多くの皆さんに大きな力を与えることができるよう、細やかな知識や情報を、率先して広げていきたいと思います。
 我々も、開催に向け実施可能な感染防止対策を行いますので、少しでも沢山の皆さんが感染拡大防止の知識を増やし、事態の収束への意識を強く持ち、新型コロナウイルスに1日も早く打ち克ち、その結果、共に楽しいエンターテインメント空間を描けることを心より願っています。
   エンターテインメントを愛する皆さんと共に。
   #春は必ず来る

■■芸団協が政府に申し入れ■■

 芸団協は3月13日、首相と、文部科学大臣、厚生労働大臣、財務大臣、経済産業大臣、総務大臣に要望書を提出、申し入れました。

▼芸団協申し入れ  

令和2年3月13日

新型コロナウイルス感染症対策本部本部長 内閣総理大臣 安倍晋三 殿
公益社団法人日本芸能実演家団体協議会会長 野村 萬

 新型コロナウイルス感染拡大防止による舞台公演中止等を受け、実演芸術活動の維持と、鑑賞機会の回復に向けた施策を要望します
 2月26日に安倍総理大臣より出された、「全国的なスポーツ・文化イベントの中止・延期又は規模縮小の要請」を受け、実演芸術界としても3月中旬までの多くの公演を中止や延期にするなどの対応を行って参りましたが、3月10日には更に10日間程度の継続が要請されるに至っています。
 新型コロナウイルス感染拡大の防止の必要性は論をまたず、実演芸術界も引き続き協力していく所存ですが、公演の中止・延期などが既に実演芸術の担い手である実演家やスタッフ、それを支える企業・団体に深刻な打撃を与えており、更にこれが継続した場合には、実演芸術活動の存続そのものが危ぶまれると同時に、国民の鑑賞機会が喪失するとの強い危機感を抱いております。
 つきましては、以下の三つの点について要望申し上げます。

1,公演に携わる企業・団体等への支援
 公演の中止・延期により、公演に携わる多くの企業・団体が既に深刻な打撃を受けています。政府の資金繰り支援をはじめ、緊急融資等の施策が発表されましたが、実演芸術の基盤を支える企業・団体がこの苦難を乗り越えられるよう、更に踏み込んだ経済的な支援をお願い致します。

2,実演家・スタッフへの支援
 公演に参加予定だった実演家やスタッフの多くが、企業・団体に雇用されないフリーランスとして活動しており、長期に亘り公演が行われない事態となれば、生活そのものが成り立たなくなることが危惧されます。公演の中止等により収入を失った実演家・スタッフへの幅広い経済的な支援をお願い致します。

3,国民の鑑賞機会の回復に向けて
 9年前、東日本大震災で傷ついた多くの人々を実演芸術が癒し、勇気づけたように、今回の事態収束後、人々が平穏な生活を取り戻すための大きな原動力の一つとして、実演芸術が果たす役割は非常に大きいと感じています。子供たちの芸術体験機会をはじめ、あらゆる手段を用いて、 多くの国民が実演芸術に触れ、鑑賞できる機会を急ぎ回復させるために、私たち実演芸術団体も力を尽くす所存ですが、強力な政策によって文化芸術に活力を与えることが必要不可欠であり、それに相応しい令和2年度補正予算等での文化予算確保のご検討をお願い致します。

 なお、施策検討にあたっては、実演芸術の各ジャンルの個別の状況を踏まえて適切な対応ができるよう、早急に意見交換の場を設けてくださいますようお願い申し上げます。
以上

■■注目される日本の文化政策■■

 FIA国際俳優連合とFIM国際音楽家連盟(International Federation of Artists & Musicians)は3月12日、「新型コロナウイルス感染症の緊急対応が、元来生活基盤の弱い日本の芸能実演家を破壊しかねない影響があることに関する声明」を発信しました。日本の文化政策が貧しいことは、国際的にも知られています。

▼「新型コロナウイルス感染症の緊急対応が、元来生活基盤の弱い日本の芸能実演家を破壊しかねない影響があることに関する声明」
 
 FIA国際俳優連合とFIM国際音楽家連合は、俳優部門と演奏レコード業界の何十万人ものプロフェッショナルな芸能実演家を代表する仲間と共に、日本政府の新型1コロナ感染症対策の措置が、日本の多くの公演が中止になっている芸能実演家の収入減少の保護なしに行われていることを、非常に懸念しています。
 日本の芸能実演家は、選択の自由のない個人事業主です。専門性のある技術を備えるために、自ら莫大な自己資金を投じているにも関わらず、しがらみのある、無期限の雇用契約をさせるために、法的に労働者性を不当に否定され、社会的な権利の保護が狭められている。日本の芸能実演家は、議論もされないままに、個社(個別取引を行う為に存在する会社)のように扱われています。
 新型コロナウィルス感染症の安全対策を講じるのはもちろん不可欠です。 多くの命がかかっており、経済的利益が人間の安全より優先するべきではありません。 そのために、コンサートや演劇公演での不特定多数の集団行動は慎重に対処し、リスクは回避するべきです。
 このことに疑いの余地はありませんが、実演家はいま既に仕事と収入をなくし、収支が合わない状況に陥り、基盤が崩れている。
 日本政府が発表した救済措置は、現時点でいずれもフリーランスの実演家には適用しないと伝えられています。「小学校等の臨時休業に対応する保護者支援」は、(皮肉なことに)中小企業にしか正当に適用されません。
 FIAとFIMは、日本俳優連合と日本音楽家ユニオンが、この前例のない未曾有の危機に面して、適切な措置を求めて声を上げたことを、全面的に支持します。
 芸術的な仕事によって、その能力にふさわしい、公正な収入を得た芸能実演家は、あらゆる方法の緊急対策によって、保護されるに値します。   敬具  
       ドミニク・ルカー FIA国際俳優連合事務総長
       ベノア・マシュエル FIM国際音楽家連盟事務総長
 
■■あるライブハウス経営者のつぶやき■■

 大坂のライブハウスに行っていた客が感染を持ち込んで広めた、と大きな問題になった。このライブハウスの映像を見ると、かなり大きな店で、若い女性たちが舞台も客席も踊って歌っている賑やかな店。それで広がる、「ライブハウス叩き」に、小さな店の若いオーナーが声を上げました。
 この店も確かにライブハウス。「自粛」もいい。それなら、せめて「補償」を願いです。
 
▼「ライブハウスには行ってはいけません」

 ライブハウスを経営するようになってから、かれこれ6年あまりの月日が経ちます。このような事態になるまでも十分に苦しいライブハウス業界なのに、今回のコロナの件でもうほとんどオワコン状態ですよね。まさかこれだけ名指しで業界ごと叩かれるとは誰も思わなかったのではないでしょうか。3蜜がやばいというのはもう十二分に理解しました。

 でも、そんな状態がうちのようなライブバー的な店で実現したことが、年に何回あったでしょうか。専門家のみなさまはきっとライブハウスにあまり行ったことがないのでしょう。

 というわけで、いま行ってはいけない場所ナンバーワンのライブハウスがどんなものか、僕なりにご紹介してみようと思い、曲にしてみました。こうして撮ってみると、いかにも自分の演奏能力の低さを思い知るわけですが、まあ、そんなことを心配できる余裕がまだ自分にあって良かったな、と思うことにします。 

 音源はこちらです。

 
▼「営業再開に当たって」 

 新型コロナウィルス感染拡大を防止するための試みとして、クローフィッシュは3月27日から6月1日現在に至るまで営業を自粛しております。つまり、都の休業要請に完全に従った形で店を閉鎖して参りました。その間、無観客でのライブ配信などは何回か開催することができましたが、それでさえも外出自粛要請に応える形でほとんど実現しなかったというのが実情です。
 5月25日に都の緊急事態宣言が解除されても、ライブハウスは依然として自粛対象の指定を外されることはありませんでした。ですが、今月19日からはようやくライブハウスも感染対策を徹底した上で営業再開を認めるとのことですから、当店でもようやく6月19日からお客様をお迎えしてのライブを再開出来たらと思っています。
 ただ、ウィルスがこの世から無くなる訳ではありませんから、このような警戒状態は向こう2年間は必要との声もあり、今後もしばらくは以前と全く同じようにライブを開催するのはなかなか難しいと認識しています。
 したがって、クローフィッシュではお客様やアーティストの安全と安心をできる限り守り、今まで以上に皆様に必要とされるライブハウスとなるために、以下のような対策を講じることができたらと思います。

①密集の回避
 当店のキャパシティは本来60名前後となっておりますが、お客様の来場数を40名程度に制限させていただくことで、密集を避けます。それに伴い、1回のライブをご覧になれるお客様の数が減ってしまい、アーティストの方の収入も下がってしまうことが考えられますので、今後出来る限り配信投げ銭のスタイルも併用できたらと考えています。

②密接の回避
 一階最前列のお席を従来に比べ1メートル程後方に配置し、出演者の飛沫による感染のリスクを軽減します。

③密閉の回避
 密閉に関しては元来、当店は他店舗に比べ、吹き抜け天井を有し、サイズに比して広々とした空間となっております。巨大な換気扇の音が若干演奏の妨げに感じるほど、換気については問題がないかと思います。

④飛沫・接触感染に対する積極的対策
 空間除菌についてはほぼどれも効果が立証さていませんが、ほぼ唯一実効性のある装置としてオゾン発生装置「バクテクターO3」を導入しています。こちらは全国500台以上の救急車に搭載されるなど、医療機関においても多数実績のある機器です。新型コロナウイルスが流行している中、少しでもリスクを減らす効果を期待できます。

 もちろん、テーブルやドアノブなどの多くの方が触れる場所に関しては小まめにアルコール消毒を徹底し、ご来店時にお客様にご利用いただけるマスクや除菌グッズなどは最大限ご用意致します。
 以上のような点に留意しつつできる限りのサービスを提供していけたらと思っています。すべては「音楽を愛する人を応援する」ためです!
 是非、ご理解の上、今後ともご愛顧頂けましたら幸いです。
 どうぞよろしくお願いします!
クローフィッシュ赤坂
2020/05/21
九条の会 東京連絡会 6.15大集会

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中止になりました。

新型コロナ感染拡大予防のため、開催場所の「としま区民センター」が多目的ホール等の貸室業務を6月22日以降と決定したためこの日の開催は中止になりました。

詳細は「九条の会東京連絡会」サイト
http://www.9jo-tokyo.jp/
をご覧下さい。

「武器」より、いのちと生活を!  安倍改憲NO!
  憲法が輝く東京へ 変えるのはあなた


・日時  6月15日(月)
・会場  としま区民センター・多目的ホール
・参加費 1,000円(学生500円)
・講演  五十嵐 仁 さん
     小森 陽一 さん
     都知事候補者(予定)
・主催  九条の会東京連絡会(TEL 03-5812-4495)

 詳細は添付PDFでご覧下さい。

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